【本の紹介】儲かるお店の「すごい!」見せ方

ウーピームービーの鈴木です。ブログを閲覧していただきましてありがとうございます。

今回、ご紹介する本は、儲かるお店の「すごい!」見せ方 (PHPビジネス新書)という高橋 芳文さんの本です。

店舗運営していく上で、いくらいい商品を扱っていても、気づいてもらえなければ人は集まらない。

本書は、店舗作りやPOP、チラシまで、店舗自身のいろいろブランディングについて指摘してくれている良書だと思います。集客と売上をアップさせる秘訣が書いてあります。とくに看板やアイキャッチになるアイコン的なものの配置など戦略的に書かれています。飲食店がメインに書かれていますが、他の業態でも役に立つことが出来ると思います。

序章 ひともお店も“第一印象”が肝心
第1章 集客&売上アップはコンセプトづくりから
第2章 看板を駆使して集客&売上アップ
第3章 集客&売上アップにつながる次の一手
第4章 集客&売上アップの接客とリピーターづくり
第5章 集客アップのビフォー・アフター

多分、多くの経営者のみなさんはこの本を読んで、びっくりするようなことは恐らく書いていませんが、基本の基本が書かれています。そして頭の中では、なんとなくわかっている話なのかも知れません。この本を読んで頂いてなにか改善がされ売上が上がったら幸いです。アマゾンなら中古で1円から売っていました。1円で出来る投資です。

だけども店舗運営はいろいろ考えることが多すぎて、不景気の中ブランディングする時間や経費、マンパワーを投資し、改善することはなかなか難しいかも知れませんし、また日々のスタッフ育成や仕込みなどに追われて、開業当初のようにブランディングに忙しさで手を入れることができなくなるだろうし、営業を休めばそのまま損失になるし、またなんとなく店もまわり、慣れてくればくるほど、店舗オーナーシェフなら客観的な目線でブランディングすることや方向性がわからなくなってくるかもわかりません。

また店舗運営の中でも業界的にしんどいのは飲食業かもわかりません。「飲食業の継続が難しい理由」は「飲食業は利益(利益率)が低すぎる」ことにあるかもしれません。

この要因はよくわかりませんが、国際的に見て日本の飲食の相場は低いのは消費者と生産者のなんとなくの相場観とデフレが影響しているのでしょう。「薄利多売」を強いられる業態が飲食業かもしれません。「薄利多売で、仕事量が多く、体力的にもキツイ」。

最近の興味深い成功している伸びている飲食店の店舗さんは、料理人からしたら嫌な話ですが、地方の美味しい加工品、調理済みのものを取り入れて原価もそれほど変わらず人件費を圧倒的にカットする手法の経営者の方がいますが、全部と言わずともある程度取り入れるやり方でスタッフの労働強度を下げ、仕込みなどの労働を軽減し、モチベーションを上げ、ブランディングの方に力を入れるのはこの時代にあった戦略かも知れません。

労働強度を下げるというのは飲食店にとって見落としがちなことかもしれません。スタッフもただでさえ大変な飲食店スタッフにさらに注意し機敏に動くよう注意を躊躇なくすればドンドンスタッフやめていき、スタッフを募集するコストも多くかかり、再教育でさらにコストアップしていくという悪循環になりがちです。

この辺を改善すると意外にいい店舗運営がこの時代に出来るかも知れません。そして店舗用動画CMコンテンツを育ててチャンネルがそれなりの人数に育てば、そこからスタッフを募集することも出来ますし、美味しい加工品などをアイテムとして取り入れられれば、スタッフの調理強度も下がるので、未経験のスタッフでも即戦力として機能してくれることでしょう。

またお客様というものは、一回目店舗に足を運んでくれても、同じサービスをしていても、だんだんお客さんは足を運ぶ数が少なくなるのは、ミクロ経済学では「限界効用逓減の法則」といわれ、「限界効用」とは、消費財1つ(ビールの例では1杯のビール)の効用、つまり満足度を表していて、消費財が増えるごとに消費財1つで得られる満足度は減っていくということなのです。二杯目のビールはなんとなく飽きてくるのと同じです。

つまり成長なく維持ばかりに傾くと常連さんが離脱してくることになるのです

それを解決するのが当社ウーピームービーです!!!!

まず当社が考える戦略の一つは店舗運営は新規を取り込み、離脱を減らす事が重要だと考えています。

売上が上がる5対25の法則 というものがあります。

5:25の法則とは、顧客離れを5%改善すれば、その利益率は25%改善されるという法則 です。

新規顧客には、既存の顧客に商品を販売する時の5倍のコストが必要になるため、顧客を新規開拓するよりも、現在抱えている顧客が離反する確率を下げることや、既存の顧客の売上げを増加させることが重要です。

また新規を取り込むには中々大変な労力とコストが必要です。ちなみに商圏によってやり方は変わってくることでしょう。

第1次商圏……最寄品商圏などといわれ、お客様がほぼ毎日来店する可能性のある範囲を指し、一般的には徒歩で10~15分程度の距離を考えます。


第2次商圏……中間品商圏などといわれ、週単位で来店する範囲であり、自転車で10~15分程度の距離を考えます。


第3次商圏……専門品商圏などといわれ、月単位で来店する範囲であり、電車やクルマで30~40分圏が該当します。

第1次商圏は空いている時間にチラシをまけば、それなりの効果が見込めるかもわかりませんが、第二次とか第三次になると新規を取り込むのは、なかなか至難の技です。

生活導線に店舗がない限り、新規を取り込みづらいですし、地域密着だと「限界効用」で足数も減り、客単価も落ちてくるのです。

ここでYOUTUBEでの店舗CMが効いてくるのです!

ここからお話を聞きたい方はウーピームービーデザインに是非ご連絡下さい。

三時間ぐらいで出来る編集作業なら1万円からお受けしています。

タウン誌やチラシを刷って人件費を使ってランダムにチラシを配るより、短期的にも紙媒体より多くの情報を配信できて、長期的に見ても圧倒的にコスパがいいことは間違いないでしょう。

うまくいけばYOUTUBE側から視聴収益を得られる可能性もあります。動画を作るコストも相殺できて、リターンが見込める可能性すらあるのです。

またYOUTUBEの市場は最近多くのクリエイターが参入してきております。いち早く視聴者を専有しないと後発組はドンドン競争が熾烈になってきますし、5G第5世代移動通信システム、早い話高速通信です。リアルタイムに情報共有できる時代に入ってきています。

またマッチングシステムといって消費者にTPOに合わせて、バッグンのタイミングで宣伝を促すような世の中に突入していきます。IOTなどでスマートフォン以外のデバイス、スマートスピーカーなどで生産者と消費者の間が急速に更に近くなっていきます。

そのような時代に動画CMのようなコンテンツがないのは死活問題になって来るのだろうし、それがわかっていて、その時代になったら始めるというようなことをしていると、参入障壁が高くなり、どうにも手の届かないことになってきます。

今始めれば、ローコストハイリターンですが、5年以内にハイコストローリターンになることでしょう。それでもインターネットコンテンツに参入しないと商いできなくなるかもわかりません。詳しくはご依頼頂いた時にお話致します。

ぜひとも早い段階で当社にご依頼のご連絡を下さい。お話だけでも結構です。お気軽にご連絡下さい。

また案件が多くなれば、仕事をお引き受けできません。その理由は一つ一つ丁寧に案件をこなして、長くお付き合いできることを願っているからです。

メールフォームのお問い合わせのメニューの方からまずはご連絡下さい。よろしくお願い致します。